中相原囃子連 ~小さな町の大きな絆、今を生きる人たちへ~

10:20~11:00
中町公園ステージ

中相原囃子連
第二次世界大戦の終戦翌年、町田市相原町・中相原地区の青年団が、隣町の大戸地区にある大戸ばやしの教えを受けたことから始まり、昭和30年に中相原囃子連と命名されました。曲目は屋台・昇殿・鎌倉・神田丸・印幡・子守唄・四丁目・車切の8曲から成ります。主な活動は中相原三社神社祭礼をはじめ、相原に鎮座する諏訪神社への奉納囃子、又、近隣施設の行事やお祭りに参加しています。連員は、子どもから大人まで50名程で、「楽しいお祭り」をスローガンに年間を通してお囃子の指導にあたっています。一昨年発足70周年を迎え、町田市から文化芸術功労の表彰を受けました。

戻る