大戸ばやし保存会 ~地域で伝承されていく大戸の響き~

10:30~11:00 11:30~12:00
中町公園ステージ

大戸ばやし保存会
江戸末期より伝承され約150年間にわたり地域に伝わる大戸ばやしで、曲目は屋台、印幡、昇殿、神田丸、鎌倉、四丁目、子守唄、車切の8曲から成ります。当囃子独特の芸風は、地元はもとより、山梨県上野原市、相模原市緑区、八王子市高尾、浅川等、乞われるままに大戸ばやしの流儀を伝え、実に20数箇所に及びます。また全関東祭囃子コンクールや東京都祭囃子コンクール等数多く出場し、優勝、入賞を数えること30数回に及びます。練習は地元公会堂で後継者育成を主体に行い、年間を通して活動をしています。昨年12月、地域文化の振興に尽力したとして、文部科学大臣より表彰を受けました。

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